※本記事はプロモーションを含みます
本は聞く時代。ドパガキ大歓喜。
ちょっとした作業するにも音楽をかけたり、動画は2倍速が当たり前。脳内のリソースをドパドパ使って脳汁ブシャーしたい人へ。
僕もちょっとした作業するためにわざわざ音楽かけたり、移動中も動画見ながらモンストやったりしてる、ドパオジです。
音楽も動画も素敵ですよ。ただ、たまには本に触れませんか。
Amazonのオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」で。
「本は”読む”もの」という固定観念を、Audibleは覆してくれました。
使い始めてからというもの、隙間時間そのものが楽しみに変わりました。
ジムでのトレーニング中も、通勤電車の中も、何気ない散歩の時間さえも、「続きが聴きたいから」という理由でむしろ積極的に体を動かしたくなる。マジで。
今回は、実際に使う中で見えてきたリアルなメリットとデメリットを本音でまとめてみます。
Audibleを使って感じた、リアルなメリット3選
1. スキマ時間がまるごと”読書時間”に変わる
Audibleの一番の魅力は、なんといっても「ながら読書」ができること。満員電車の中、料理をしながら、洗濯物を畳みながら、犬の散歩をしながら――今まで「何もできない」と思っていた時間が、すべて読書時間に早変わりします。そして音楽や動画以外に耳を楽しませたい!そんな人にもぴったりです
実際、ジムでのトレーニング中に聴き始めると、単調になりがちな有酸素運動の時間があっという間に感じられ、以前より通う頻度が増えました。通勤時間も「早く着かないかな」ではなく「もう少し続きが聴きたいな」と思うようになり、遠回りして散歩に出たくなることさえあります。本を開く必要も、ページをめくる必要もない。イヤホンをつけるだけで、いつでもどこでも物語やビジネス書の世界に入り込めるのは、想像していた以上に生活を変えるインパクトがありました。「時間がないから本が読めない」という悩みそのものが、根本から解消される感覚です。
2. プロのナレーションだからこそ生まれる没入感
正直、最初は「機械音声っぽいのでは」と少し身構えていました。ですが実際に聴いてみると、プロのナレーターや声優による朗読のクオリティの高さに驚かされます。
例えば、2023年本屋大賞受賞作である凪良ゆう著『汝、星のごとく』は、柚木尚子さんと志村倫生さんによる朗読で聴きました。登場人物ごとに声の質感が丁寧に描き分けられていて、瀬戸内の島を舞台にした物語の切なさや空気感が、耳からじんわりと染み込んでくるような感覚がありました。まるでオーディオドラマを聴いているかのような没入感で、通勤時間なのに気づけば涙腺が緩んでいたこともあります。「耳から入る読書」には、目で追う読書とはまた違った心地よさがあるのだと実感しました。
3. 倍速再生でサクサク進む、自分好みのペース調整
Audibleの再生速度は0.5倍から3.5倍まで細かく調整可能です。慣れてくると1.2〜1.5倍程度で聴いても内容はしっかり頭に入るため、1冊あたりの体感時間をぐっと短縮できます。
逆に、じっくり味わいたい小説などはあえて等倍速で聴くなど、コンテンツやその日の気分に合わせて速度を変えられるのも便利なポイント。通勤の短い時間で聴くか、休日にまとめて聴くかで速度を変える、といった使い方もしやすくなっています。
AmazonのオーディオブックAudible正直イマイチだった点も、包み隠さずお伝えします
良いことばかりではフェアではないので、実際に使う中で感じた「うーん」というポイントも正直に書いておきます。
図解やグラフのある本には不向き ビジネス書や実用書の中には、図解・グラフ・チェックリストなどが内容理解のカギになっているものがあります。こうした本は音声だけでは情報が十分に伝わらず、内容の理解が浅くなってしまうことも。Audibleは「文章で完結する本」との相性が良く、図解が多い本は紙や電子書籍で読んだ方が良いと感じました。
例えば「近畿地方のある場所について」に関しては割と図解が多い本でしたので不向きに感じました。
気を抜くと”聴き流し”になってしまう ながら聴きができる手軽さは魅力ですが、その分「聴いているのに内容が全然頭に残っていない」ということも起こりがちです。特に作業に集中しているときは、BGMのように聞き流してしまい、後から「あれ、今何の話だったっけ」となることも。しっかり内容を吸収したい本は、あえて何も作業をせずに聴く、というメリハリが必要だと感じました。
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無料期間中でも通常会員と同じようにコンテンツを楽しめ、期間内に解約すれば料金は一切かかりません。しかも、無料体験中に受け取った本は、たとえ解約後であっても引き続き聴くことができます。「合わなかったら解約すればいい」というシンプルな仕組みなので、まずは気軽に試してみて、自分の生活に合うかどうかを確かめてみるのがおすすめです。
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AmazonのオーディオブックAudible「月額はちょっと…」という方には、1冊単位で買える単品プランも
「毎月コンスタントに聴く自信がない」「気になる本が1冊あるだけで、月額会員はまだ早い気がする」という方には、月額会員登録をせずに1冊ずつ購入できる単品プランという選択肢もあります。
読みたい(聴きたい)本が決まっている場合や、まずはお試しで1冊だけ体験してみたい場合には、こちらの単品プランの方が気軽に始めやすいかもしれません。もちろん、複数冊を継続的に楽しみたい方には月額会員の方がお得になるケースが多いので、自分の読書ペースに合わせてプランを選べるのも嬉しいポイントです。
まとめ|「読めない」から「聴ける」へ。日常が少し変わった
Audibleを使い始めてから、通勤時間や家事の時間に対する感覚が変わりました。「何もできない時間」だと思っていたスキマ時間が、「今日はこの本の続きを聴こう」というちょっと楽しみな時間に変わったのです。
もちろん、図解の多い本には不向きだったり、油断すると聴き流してしまったりと、万能というわけではありません。それでも、「忙しくて本が読めない」という長年の悩みに対して、これほど自然にフィットする解決策は他になかなかないと感じています。
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